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ベースアンプのセッティングも基本はギターとほぼ同じです。が、グラフィック・イコライザーなどのエフェクターが内蔵されたベースアンプが数多くありますので、使い方は少し複雑かも…。使い方の分からない機能が付いている場合は、最初からむやみにいじくらずに、ボリュームとトーン・コントロールで音作りをし、慣れてきたらグラフィック・イコライザーなどを調節して理想の音に近づけるようにしよう!
また、スタジオやライブハウスではそのお店によって置いてあるアンプの種類が異なる。どんなアンプでも自分の音が出せることを目標に頑張ろう!



位置や向きはバンドの形態や好みに合わせて動かしてもかまわない。ただし、練習後には元の場所に戻しておくのが基本というのを忘れずに!
ベースをアンプに接続する時は、べース→シールド→アンプの順番につなごう。接続時にはアンプの電源はオフが基本だが、万が一アンプの電源がオンの状態でシールドの抜き差しをしてしまうと、アンプを破損する恐れがある。それを防ぐためにもこの順番は覚えておこう。また、シールドはストラップにくぐらせると邪魔にならないし、演奏中にシールドを踏んでしまっても抜けにくくなるぞ!
エフェクターを使用する場合は、ベース→シールド→エフェクター→シールド→アンプの順番でつなごう。
シールドをギターアンプに差し込む時は、必ず電源がオフになっている事を確認しよう。また、シールドが半差しにならないようにしっかり差し込もう。ベースの場合はギターよりもアンプの出力が大きいことが多いので、ノイズを出してしまったりしないよう特に注意しよう!
すべてのシールドをつなぎ終わったら、いよいよ「POWER」と記された電源スイッチをオン!
アンプの電源をオンにしたら、次は音作開始だ。はじめにボリューム・コントロールからスタート!その後はトーン・コントロールで音質作り。「TREBLE(トレブル」は高音域、「MIDDLE(ミドル)」は中音域、「BASS(ベース)」は低音域をコントロールする。(※「PRESENCE(プレゼンス)」はトレブルよりも高い高音域)
とりあえず全部のツマミを「5」に合わせてから、足したり引いたりするのが基本。この時、音量を変えると聴こえ方も変わるので、音量に合わせて微調整しよう。
グラフィック・イコライザーはトーン・コントロールをさらに細かくしたもの。トーン・コントロールだけの時よりも多様な音を作ることが出来る。慣れるまではすべてのツマミがフラットでも問題はない。
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スタジオでの機材セッティング:ギター編
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