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マイクとマイクケーブルはスタジオ内に常設ではなく、受付で必要な本数を借りる場合がほとんど。受付の手続きをした時にスタッフの人から借りよう。
スタジオで使われているマイクはライブハウスなどでも使われている機種が多い。また、マイクケーブルはギターなどに使うシールドとは異なる種類(キャノンケーブルという)のものを使っている。 |
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マイク用ケーブルの両側にはそれぞれオス側中に金属のピンが3本ある)とメス側(3つの穴がある)がある。マイクにはメス側をつなごう。 |
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マイクにマイクケーブルをつなげたら、今度はオス側をミキサーに接続しよう。スタジオにあるミキサーは4〜8本のマイクやシールドの差込口があるが、一番左側につなぐのが一番分かりやすい。そして最後に電源を入れる。 |
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スタジオのミキサーはすでにスピーカーに接続されているので、ボーカルの人はマイクとミキサーをマイクケーブルでつないで、ミキサーの電源を入れ、入力レベルの調節をするだけでいい。親切なスタジオだとミキサーの操作の仕方を貼ってある場合があるので、それを参考にしよう。 |
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マイクケーブルをミキサーにつないだら、一番下のスライド式のフェーダーと「ST」もしくは「ST
OUT」と記されたマスターフェーダーを「0」の位置に合わせ、マイクに声を入れながらGAIN(ゲイン)と記されたツマミでマイクの入力感度を調整しよう。PEAK(ピーク)ランプが点いてしまうと入力が大きすぎるということ。そうなると声が歪んでしまうので、ピークランプが点かない位置までツマミを戻そう。また、ハウリングがおきそうになったらフェーダーを下げよう。
※フェーダーはツマミの場合もある。 |
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@入力ジャック
マイクケーブルを接続するジャック
Aライン入力ジャック
キーボードなどのライン楽器を接続するためのジャック
Bゲイン
入力レベルを調節するためのツマミ
Cイコライザー
上から順に「HIGH(高音域)」、「MID(中音域)」、「LOW(低音域)」を調節する
Dフェーダー
ゲイン調節後、このフェーダーで音量を上げ下げする |
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受付〜入室まで
スタジオでの機材セッティング:ギター編
スタジオでの機材セッティング:ベース編
スタジオでの機材セッティング:ドラム編
スタジオでの機材セッティング:ボーカル編
バンド全体練習
練習終了〜退室まで
スタジオ活用マニュアル |